今回は身体に起こる炎症反応の特徴についてお話をさせていただきます。
炎症とは、細菌の侵入や身体組織の損傷といったストレスに対し、身体が自分を守ろうとして起こす一連の防御反応です。
炎症が起きている部位の特徴
発赤(赤くなる):血流が増える
熱感(熱をもつ):血流増加、エネルギー代謝によるもの
腫脹(はらる):血管から液体が漏れ出る
疼痛(いたむ):刺激物質が神経を刺激する
機能障害:痛みや腫れで動かしにくくなる
炎症が起こる原因
生物学的ストレス:インフルエンザなどのウイルスや細菌の感染
物理的ストレス:火傷や打撲、切り傷など
化学的ストレス:酸やアルカリなどの化学物質による刺激
免疫学的因子:アレルギー反応など、体内で生じる反応
炎症には様々な反応がみられるのですね!
以上、炎症反応の特徴についてでした。
