筋肉痛は大きく分類すると「障害性筋肉痛」と「外傷性筋肉痛」があります。
そして障害性筋肉痛は「遅発性」と「即発性」に分けられます。
今回は遅発性筋肉痛についてお話をしていきます。
久しぶりに肉体労働をしたり慣れない運動をすると発生する筋肉痛、これが遅発性筋肉痛になります。
一般的に筋肉痛というと、これを指すことが多いと思います。
筋線維が微細な損傷を受けることで発生します。
普段使わない筋肉は毛細血管が発達していないため、損傷の修復に時間を要すことから時間が経過して筋肉痛が起きると考えられます。
運動などの刺激によりこの筋肉痛が生じるということは、ある意味筋肉が成長していくサインと受け取れます。
